元MRがMR及び製薬会社の仕事の実態を経験に基づいて紹介しています。

内資系と外資系の違い②

外資の方が内資の製薬会社に比べて一般的に給料は高い。

年功序列という考えがほとんどないので、きちんと仕事をしている人間に対して、きちんとした報酬を与える風習なので、年下の部下なんてのは当たり前の世界だ。

その他にも外資の方が給料が高い理由としては、日本に研究施設がない会社が多く、基本的に海外のものをそのまま売るだけで研究員らの給料が省けるからだ。

また、その他の違いとしては外資の方が薬の効果がよい。

外から日本へ入ってくるくらいなので、薬もそれ相当の効果がないと難しい。

外資系の薬は非常に効果がはっきりとしていて、著名な論文への投稿や引用など多く取り上げられている。

一方、日本の製薬会社の薬は、最近は少しずつ変化してきてはいるが、グローバル化が遅れている。

日本人は、効果よりも副作用を気にする人種なので、効くのか効かないのか効果が不明瞭な薬が非常に多いのだ。

そんな薬で外資に勝てるわけがない。

内資よ、もっと頑張れ。

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