元MRがMR及び製薬会社の仕事の実態を経験に基づいて紹介しています。

MRに向く人・向かない人

MRの仕事は所詮営業だ。

コミュニケーションが苦手な人は難しいだろう。

コミュニケーション能力に自身のある人、これも要注意だ。

この手の人間は、自分の話ばかりするケースが多いからだ。

MRの顧客は医者だ。医者の基本はプライドが高く、MRごときにものを教えてもらおうと思っていないのだ。

どちらかというと、教えたがりだ。

そこで、知っていても知らぬフリをして勉強になりましたと言うケースが多い。

もちろん、何でもかんでも知らぬフリは×だ。バカだと思われてしまうので、適当に相槌を打ちながら医者に気持ちよく話をさせることが必要だ。

人の話をきちんと聞く姿勢、これがきわめて重要だ。その話の中に、医者のニーズが隠されていることもある。

コミュニケーションが苦手なら、そのニーズに対して行動で示せばいい。

医者には、勉強させてもらう気持ちで望むのだ。

とは言っても、医者にもいろいろなタイプがいるので、まずは気の会いそうな医者を見つけて、その医者と仲良くなってみることをすすめる。

基本的に、きちんと営業していれば、しっかりと数字はついてくるので、相当の変わり者ではない限り、向き不向きはないから大丈夫だ。

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