元MRがMR及び製薬会社の仕事の実態を経験に基づいて紹介しています。

女性MR①

今から10数年前は女性MRはまあ珍しい方であったが、今では女性MRだからといって特に珍しくもない。

中には薬が売れれば何でもありだという思想の女性MRもいる。何処の業界にもいるのであろうが、体で薬を売るMRの話も絶えない。

通常、薬の処方が急激に伸びるというのは新薬が出たときや薬が新規に採用される場合を除いては稀な話だ。

特に慢性疾患の薬を急に別の薬に代えたら患者が不審に思うし、説明を求められた際に説明をするのも医者にとっては面倒だからだ。

そのため、医者は徐々に薬を変更していくのが普通のパターンだ。

だから、薬にもよるが、ある薬剤が急激に処方を伸ばすなんていうことは、その女性MRとの間で何かあった可能性があるので要注意だ。

その女性MRの虜となった医者はその関係が続く限り薬を代えないだろう。

その医者に奥さんがいる場合は、奥さんに密告だ。

独身の医者の場合は、稀に女性MRと結婚するケースもあるが、大抵遊んでいるパターンなので薬の処方が代わったときが終わりを告げる合図だ。

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