元MRがMR及び製薬会社の仕事の実態を経験に基づいて紹介しています。

できるMR、できないMR

できないMRの典型例は言い訳をするMRだ。

最も多い言い訳とは、昨今の訪問規制が厳しいのを盾にして会えないという言葉を連発することだ。

しかし、会えないのは他のMRも同じなのだ。仕事のできるMRはどこかでちゃんと会っているのだ。

はっきり言って訪問規制なんてあってないようなものだ。

仲の良い人に訪問規制をするか?

医者ときちんとコンタクトが取れて仲良くなればいつ面会に行っても会ってくれるのだ。

担当が代わったばかりだから...あるいは、引継ぎもなかったから...とふざけたことを言うMRも仕事はできない部類だ。

最初から強いMRなんていうのはいないのだ。誰かが歴史を作り始めなければならないのだから、あなたが強くなればいいんだよと言いたい。

一方、できるMRというのはその逆だ。普通にしてたら会えない医者にどうにかして会ってしまうのができるMRだ。

毎朝病院前で待ち伏せしたっていい、病院の事務員に医者の趣味や奥さんの誕生日を聞いてプレゼントを持って行ったっていい。

顔を会わせているうちに、熱意が通じて医者の方から声をかけてもらえることだってあるんだ。

MRよ、絶対に会えないと言ってはならない。それは自分が仕事ができないMRなんだと言っているのも同然だからだ。

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