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盲腸と出産

これは医者に聞いた話だが、盲腸や出産などで病院へかかる際は、大学病院には絶対に行ってはいけないというのだ。

そのたぐいの手術は、最先端の医療技術を駆使してオペをする大学病院にとっては、退屈なオペになるので、オペ未経験の若い研修医がオペの初体験として担当するケースが多いからだそうだ。

そう、人体実験に等しいのだ。

そのため、下手に出血などをおこして、普通の医者なら使わないような点滴や抗生物質などが大量に使われるケースがあるそうだ。当然、医療費だって高くなる。

では盲腸や出産時にはどこへ行ったらいいのかというと、中小病院が最も良いそうだ。

中小病院は各診療科にそれぞれ1名程度の医者しかいないため、医者が大学病院等から派遣されてくる場合、一人で任せられるような経験のある医者しか派遣しないためだ。

大学病院は難病を治療するところ、小さな手術は小さい病院へ行こう。

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